2009年6月11日

何度でも

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担当:大重正人

「今のパスはどういう意図を持って出したんだ?」
昨日の山形戦を振り返るミーティング。高橋監督はいくつかのプレーを振り返りながら、個々の選手にそれぞれ問いかけていました。「そこからどう展開して崩していくのか。次のプレー、その次のプレーをもっと考えないと。暑くて疲れている中だけど、もっと頭を使おう」。会話を繰り返しながら、1時間近くの長いミーティングになりました。

Thinking & Communication

試合中でも練習中でももっと話し合おう。加入したばかりの小林慶行選手が話していました「もっと自分を知ってもらって、自分もレイソルの選手をもっと知らないと」。そのためにはコミュニケーションが欠かせません。常に自分を知ってもらって、味方を知ること。それを繰り返すことで個人の頑張りが11人の力に結びついて、チームの勝利につながっていく。そして話し合うことで満足しないで、問題を解決すること。この2試合合わせて1失点に留めているのも、いろんな話し合いで少しずつ修正ができているからでしょう。練習でも話し合いでも、できないことはできるまで繰り返す。労を惜しまず、何度でも。

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来週の練習スケジュールが変更になりました。練習見学のご予定を組まれていた方にお詫び申し上げます。ただ、これで月曜から5日間しっかりトレーニングできます。水曜に拓殖大学とのトレーニングマッチが予定されていますが、ここで猛アピールした選手はもちろん、また故障から復帰した選手が試運転したとしても、中2日でFC東京戦に臨めます。「中断明けの4試合で総力を挙げて立て直す」。この10日弱にレイソルの将来がかかっているといっても過言ではないでしょう。

最後にお知らせです。6月27日磐田戦の応援ツアーの申し込み締め切りが明日12日に、8月からの日立柏サッカー場開催のリーグ戦7試合をパッケージにした『アソシエイツパッケージチケット』販売の締め切りが14日に迫っています。すでにお申し込みいただいている方には心から感謝申し上げます。また、申し込みを迷われている方もいらっしゃるかもしれませんが、いま一度レイソルが輝きを取り戻せるように、「応援」という最高のサポートをどうぞ宜しくお願いいたします。