2007年1月 9日

去年以上のシーズンに

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本日の担当:横井孝佳

本日、古賀正紘選手と阿部吉朗選手の移籍加入を発表いたしました。
何日か前の広報日記で、あくせく働く強化部の面々、というエピソードを記しましたが、それがこうして結実したのです。二人とも実績は折り紙つき。きっとレイソルで力を発揮してくれるでしょう。

古賀選手の獲得を聞いて、古参社員は遠い眼をしておりました。「まさか10年後に彼がレイソルに来るとはなあ」と。10年前、レイソルも獲得に動いたんだそうです。当時のスカウトは、何日も福岡に泊まり込んで吉報を待ったとか。

阿部選手は流通経済大学出身。出生地は愛媛ですが、育ちは茨城県である由。レイソルはなかば、地元のようなもの。以前から日立台の雰囲気が大好きだったそうで。でも、昨年さらに選手とサポーターの絆が深まった、“最高の日立台”を彼はまだ知らないはず。今年のホームゲームで阿部吉朗選手が出場したら、きっと感激してくれるでしょう。皆さん、ぜひ温かいご声援を送ってください!

今季のレイソルの陣容が、徐々に姿を現しつつあります。今後も動向があり次第お伝えいたしますので、今しばらくお待ちください。

そして地味に(?)今季の始動スケジュールも発表させていただきました。

よく読んでいただけるとおわかりの通り、1月20日に「新体制発表会」と「サポーターズカンファレンス」を柏市市民文化会館で開催します。詳しいことは明日にもお伝えできる見込みです。
新体制発表会とは、これまで記者会見というかたちをとっていた催し。今季新加入の選手たちをお披露目するわけですけど、これまではメディアを通じて、皆さんにお伝えしていました。その模様はフォトギャラリーやニュースを用いて、HPでもご覧いただいていたわけですが、どうせなら皆さんの前でやってしまおうと、こういうわけなんです。

「公開新体制発表会」は、フロンターレさんが何年か前から取り組んでいますし、千葉ロッテさんもやっています。昨年の広報研修会でそんな話を聞き、「ぜひレイソルもそうしたい」と考えた次第。サポーターの皆さんは「家族」だし、レイソルは「開かれたクラブ」を目指してますからね。フロンターレさんには開催にあたってのアドバイスもいただきまして。ありがとうございます。

そして1月30日からは、昨年と同様に鹿児島県霧島市の国分運動公園で春季キャンプ。今年も、18日間というロング合宿です。こちらも詳細は後ほどお伝えいたしますが、かなり多くの練習試合の予定が入っているようです。ちょうど今、鹿児島へ下見に行っている宮本タク主務、現地のコンディションはどうですかね?

始動スケジュールを見て、「ふれあいフェスタがない!」とお気づきの方もいるでしょう。新春激励会・ふれあいフェスタについては、開催の可否も含めて現在検討中です。追ってお知らせいたしますので、こちらも今しばらくのお時間をいただければと。

そのほか、昨年私を死の淵の一歩手前に追い込んだイヤーブック、昨年の激闘の軌跡を収めたDVDなど製作中でございます。今しばしお待ちを。

何だか「詳しくは後ほどお知らせします」ばかりで恐縮ですが、ひとつ、ワクワクしながら続報をお待ちいただければと。今年を去年以上のシーズンにするために、われわれスタッフも全力を尽くしますので。ぜひご期待ください。