今日から4月
担当:大重正人
まず、一昨日よりモバイルレイソルのdocomoスマートフォンのSPモードにて、有料コンテンツへの接続不良が発生しております。本日の現時点まで復旧に至っておらず、ご利用の皆様にご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫びを申し上げます。修復の作業が終わり次第、改めてお知らせいたします。
今日から4月に入り、4日のマリノス戦へ向けて、非公開のトレーニングが続いています。満開の桜を楽しみに日立台へお越しの皆様も多く、練習中の旨をお伝えして、お戻りいただくのがたいへん心苦しくもあるのですが、、、そのほかファンサービスの時間まで所定の位置でお待ちいただいているサポーターの皆様には、いつもご協力をいただき本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
来週からの過密日程を前に、今週は取材を目いっぱいこなしました。ファンクラブ会報誌の今季第1号「日立台通信」では3件のインタビュー。なにか縁のある2人をピックアップする対談「ダブルパス」は、クリスティアーノ×エドゥアルドのブラジルコンビ。ちょっと季節は早いですが、2人とも半袖のTシャツがお似合いです。ブラジルからの旧知の間柄、日本でさらに深まっています。
選手一人をとりあげる「Pick Up Player」では、大谷秀和選手が登場。こちらも黒の半袖Tシャツと珍しい私服での撮影です。吉田新監督のもと、新しいサッカーに取り組み、30歳にしてさらなる成長と手ごたえを感じながらの序盤戦を振り返ってくれました。お気に入りのグッズでは、ある一冊の本を紹介。先日ツイッターに載っていた感銘した映画の原作本でした~
そして最後。昨年は思い出深き一戦を振り返る「メモリアルゲーム」のコーナーでしたが、新加入選手を紹介する「私の履歴書」と、選手によってテーマを変えていこうと思います。今回はこの選手!!!!
本当にかわいらしいwヒロトくんこと中川寛斗選手です。誌面で紹介しきれないほど、いっぱいの写真を持参してくれました。そのなかから幼少時代の写真を紹介しました。小さなころから足が速く、「裏街道ばっかりやってました」(裏街道とは、DFの裏へボールを蹴り出し、一気にスピードでDFを置き去りにするドリブルです)、小4から加入したレイソルジュニアでの思い出からスタート。現吉田達磨監督のコーチングを受けたジュニアユース時代の苦い思い出と恩師の大きな一言。「今は、(ピッチで)早くタツさんの要求に応えたい。タツさんとの出会いがなかったら、今の自分はありませんから」と強く深いつながりと信頼を言葉にしました。
日立台通信は4月下旬の発送予定です。まだまだファンクラブへの入会も受け付けておりますので、どうぞご入会下さい!
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