2007年11月 9日

信念

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担当:大重正人

金曜日、試合前日は恒例のミニゲームです。連勝して調子が良かったときも、連敗して苦しかったときも調整方法は変わりません。

キタジ&シューシャ、合わせて3ゴールで勝利に大貢献!
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練習後、南キャプテンは取材に対して今の思いを語りました。「みんな前向きに頑張っているし、開き直って戦うことが大事だと思う。自分たちは120%の力を出さないと勝てない。石さんと自分たちの戦術がブレることはない。自分たちは前線から全員で守備をして戦ってきた。まずは失点を抑えることです」。

これは、火曜日のミーティングで石崎監督が考え抜いて、自らペンを動かして説いたグラフです。

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現実から理想へ。絶えず右肩上がりの人生なんてありえません。いい時もあれば、悪いときもある。浮き沈みがあってアップダウンを繰り返しながら、それでも結果的に右肩上がりになっていればいいのです。今のグラフが下向きの位置かもしれないけど、これを乗り越えたら絶対に強くなれる。今シーズンこれまで努力してきたこと成果は十分現れているでしょう!だからこそ勝ち点46を獲れたのです。自分たちのサッカーを貫くこと。自信を持つこと。失うものはありません。

レイソルに戦う気持ちのない選手なんていません。
レイソルに関わるみんながひとつの目標に向けて戦う。自分を信じ、仲間を信じる。揺らぐことなく。明日16時、みんなで力の限り戦おう!

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