客観視
本日の担当:横井孝佳
大変申し訳ございません。昨晩は久しぶりに潰れてしまい、広報日記を更新できませんでした。デイリーレイソルの更新までは何とか行えたのですが・・・。
昨晩、石さん主催の食事会が行われたのでした。コーチ陣や宮本タクをはじめとする現場のスタッフ、そして山根選手、佐藤選手、平山選手、藏川選手、岡山選手、北嶋選手、南選手ら、ベテラン(と書くと語弊がありますが、若い選手が多いレイソルでは相対的にベテランと呼ばざるを得ない)組も参加。日付が変わる頃まで大いに飲み、語り合い、親睦を深め合ったのです。
隣に座っていたキタジがやたら飲ませ上手で・・・。完全に潰れてしまった次第。いやお恥ずかしい限りです。
昨日のトレーニングは白熱していました。特に、4人対4人のミニゲーム。幅は狭いものの縦には長いコートで、当初はGKなしでプレー。その目的は、「ボールを持っている人間を追い越す動き」を実践すること。「ボールを持っている人を追い越す」攻撃は、石さんが目指すサッカーにおいてとても重要な動きです。
しかし、選手たちはついボールを持っている選手を「サポート」してしまう。近くまで行って、パスコースを見て止まってしまう。そのたび、石さんはプレーを止めて「トレーニングの意図を理解しないといけんよ」と注意していました。
面白かったのは、いざ自分がプレーしていると飛び出すタイミングがわからなくても、入れ替わって休んでいる組がピッチサイドから観ている時には、非常によくわかるらしい、ということ。李忠成選手など「今だ!! 飛び出せ!!」なんて声をかけていて、その後自分がプレーする番に回ったときには、ちゃんと実践できていました。客観的に眺めることが、プレーの理解に役立つこともある、というのを実感しました。
さて、今年の練習も残すところ今日を含めてあと2日。明日15日の最終日は、楽しい趣向を考えているようですよ、石さん。もしお時間がある方は、ぜひ練習見学にお越しください。