2006年12月15日

オフの過ごし方

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本日の担当:横井孝佳

ついに、今シーズンのチーム活動最終日を迎えました。

朝一番で、今季最後のミーティング。石さんが「明日から約1ヶ月の休みだが、みんなプロスポーツ選手としての自覚を持って、きっちりとした生活態度で過ごしてほしい。来季はJ1という舞台で戦う。いいかたちでシーズンインを迎えられるよう、いいかたちで休みを取ってほしい」と檄を飛ばせば、古邊フィジカルコーチから休み中に消化すべき練習メニューの説明などもありました。
プロスポーツ選手にとって、オフ期間の過ごし方は非常に重要です。今日取材に見えたプレス関係の方に伺った話です。
「ジェフ千葉が強くなった理由を、退任された祖母井GMに伺ったんですよね。その答えは『そんなに奇抜なことはしていません。ただ、オシムが監督に就任して、キャンプ初日から試合形式の練習をやるようになったんですよ。だから選手たちが、オフの間にきっちりと体を作ってくるようになった。それが大きなポイントでしたね』というものでした」
なるほどね、と膝を打ちました。

疲労を取り去ることもオフ期間の重大事。だけど、休んでばかりでは、コンディションを元通りにするのに時間がかかる。古邊さんによれば、アスリートがコンディションを回復するには、「休んだ日数×2」の日数が必要だそうです。選手たちは既に十分理解していると思いますが、ぜひ自主トレを欠かさず、いい状態で新年のスタートを切ってほしいものです。

今日はその後、ミニゲーム大会を実施。選手・スタッフ全員を3組に分け、それぞれ北嶋、平山、永井各選手が監督として采配を振るいました。フォトギャラでお伝えしたように、永井俊太監督率いる青組が勝利。愛媛FCから練習参加している菅沼選手の活躍が光りました。

そして最後はみんなで記念写真。1月29日のふれあいフェスタで撮った家族写真、参加人数こそ以前より少なかったのですが、それでも平日の午前とは思えぬほど、多くの方々が集まってくださいました。先ほどPC版ホームページのトップにも掲載しましたが、いい写真ですよね・・・。

明日からは1月中旬までオフ。でも、契約更改等でクラブハウスを訪れる選手も多いでしょうし、それなりにネタもあるかと思いますので、広報日記は続けていきます。ただし、明日、明後日はお休みする予定ですので、何とぞご了承ください。取材ラッシュも今日で終了。今は広報として、つかの間の達成感を味わっています。冬の日本海でも観に行ってこようかな・・・。